2026/04/09 07:00

ども、あしもと先生の“ゆうきち”です👣

かかとのガサガサは、①余分な皮膚が取り除けていない事、②新しい皮膚がうまくできていない事が大きな原因で、新しい皮膚を作るには、栄養や酸素がキチンと届くことが重要です

この栄養や酸素が届くためには、あしのポンプ作用がキチンと働くことが大事✨

この足のポンプを働かせるために、ふくらはぎを揉むのがいいと言われますが、これだけでは効果は半分で、もう半分は足のアーチ構造がカギを握ります!

この足のアーチ構造を引っ張り上げる筋肉はスネの骨の周りに着いていて、この筋肉とふくらはぎの筋肉の間に、血管や神経などの大事なものが走っています

そのため、足のアーチ構造が潰れ、スネの周りの筋肉が伸びて硬くなってしまうと、ポンプの作用が半減してしまうのです

そこで大事になるのが、伸びた筋肉を動かすことと物理的に戻すこと、そしてトレーニングです!

この筋肉を動かして緩めるためには、お風呂で足と手の指で握手して足首を回すこと

こうする事で、温められ少し柔らかくなった筋肉が、よりほぐれてきます

筋肉は、細い繊維と繊維が滑りこんで縮む為、硬くなった筋肉を無理やり動かすと

繊維が引きちぎれ、余計に硬くなってしまう可能性があるため、あまりオススメしません

続きは次回!