2026/10/13 12:00
「自分には、どのインソールが合うんだろう?」
Kyykx.s Productには、
はじめてインソール
偏平足用
足ぐねり用
O脚用
オーダーインソール
と、いくつかの選択肢があります。
これだけあると、
「結局、どれを選べばいいの?」
と思う方もいるかもしれません。
僕がインソールを考えるとき、大切にしているのは足型だけではありません。
その人がどう立ち、どう歩き、どう動いているのか。
そして、
これまでどんな生活をしてきたのか。
今、どんな生活をしているのか。
これから何をしたいのか。
そこまで含めて「あし元」を考えています。
だからKyykx.s Productでも、全員に同じインソールをおすすめしているわけではありません。
足の形は、大切な情報の一つ
もちろん、足の形は見ます。
土踏まずはどうなっているのか。
足の幅や足囲。
かかと。
足趾。
左右差。
どれも大切な情報です。
ただ、それだけで身体の状態がすべて分かるわけではありません。
足の上には足首があります。
その上には膝。
股関節。
骨盤。
そして上半身へとつながっています。
僕が身体を見るときに大切にしているのが、
「骨の積み木」
という考え方です。
それぞれの骨が積み木のように積み重なり、靭帯や腱、筋肉などの軟部組織によってつながり、関節を作り、身体を作っています。
だから足元に見えている特徴が、
原因なのか。
それとも、身体の別の部分から影響を受けた結果なのか。
一方向だけでは判断できません。
立つだけでなく、歩く・動くまで見る
人は、ずっと同じ姿勢で立っているわけではありません。
立つ。
一歩を踏み出す。
歩く。
方向を変える。
しゃがむ。
階段を上る。
走る。
身体は動き続けています。
そのため僕は、
立つ
↓
歩く
↓
動く
という流れの中でも身体を見ます。
立っているときには分からなかった特徴が、動いた瞬間に現れることもあります。
身体を一枚の「写真」だけで見るのではなく、「動画」として見る。
そんなイメージです。
インソールを使う「靴」も重要です
インソールは、それだけで使用するものではありません。
靴の中に入れて使います。
だから、
どんな靴を履いているのか。
サイズは合っているのか。
かかとは収まっているのか。
靴紐はどう使っているのか。
靴底はどこが減っているのか。
ということも大切です。
さらに、
その靴で何をするのか。
仕事なのか。
日常生活なのか。
ウォーキングなのか。
ランニングなのか。
スポーツなのか。
登山なのか。
足
↓
インソール
↓
靴
↓
地面
これらは全部つながっています。
そして「その人の生活」を見る
もう一つ、僕が大切にしていることがあります。
それが、
その人がどんな生活をしてきて、
今どんな生活をしていて、
これからどんな生活をしたいのか。
ということです。
過去。
現在。
未来。
仕事で長時間立ってきた。
デスクワークが多かった。
スポーツを続けてきた。
最近ウォーキングを始めた。
これから旅行に行きたい。
もう一度スポーツをしたい。
もっと長く歩けるようになりたい。
子どもと一緒に動きたい。
身体は生活の中で使うものです。
だから、
「今、足がどうなっているか」
だけではなく、
「これから、その足で何をしたいのか」
まで考えたい。
それが僕のインソール作りの視点です。
では、どのインソールから選べばいい?
Kyykx.s Productでは、必要なサポートの段階に合わせて商品を用意しています。
「高いものほど良い」
という分け方ではありません。
今の自分に必要なものから選んでください。
インソール自体が初めてなら「はじめてインソール」
インソールを使ったことがない。
Kyykx.s Productを使うのも初めて。
まず普段の生活の中で使ってみたい。
そんな方には、
DEARインソール muQu
「はじめてインソール」
から始めることをおすすめしています。
まずは日常の靴の中でインソールを使うことを体験する。
足をほぐし、感覚を取り戻しながら、「あし元」を起こしていく。
そこから、自分の足の特徴や身体の使い方に目を向けてもらうための入口です。
▶ DEARインソール muQu|はじめてインソール
気になる特徴が見えているなら「セレクトインソール」
すでに、
土踏まずが気になる。
足首をぐねりやすい。
O脚や外側への重心が気になる。
といった特徴が見えている方には、3種類のセレクトインソールがあります。
土踏まず・偏平足、内側への重心が気になる方
▶ 偏平足用インソール
足首をぐねりやすい、あし元の不安定さが気になる方
▶ 足ぐねり用インソール
O脚、外側への重心、靴底外側の減り方が気になる方
▶ O脚用インソール
複数当てはまる場合は、
「今、自分が一番気になっていることは何か?」
から考えてみてください。
足の見た目や靴底の減り方だけで判断しにくい場合は、無理に自己判断する必要はありません。
もっと個別に身体や生活まで見てほしいなら「オーダー」
足の形だけではなく、
立ち方。
歩き方。
動き方。
重心。
左右差。
靴。
生活環境。
そして、
これまでどうだったのか。
今どうなのか。
これから何をしたいのか。
より個別に見ながら考えてほしい方には、オーダーインソールという選択肢があります。
「はじめて→セレクト→オーダー」は、商品の順位ではありません
はじめて
↓
セレクト
↓
オーダー
この流れは、
安いものから高いものへ。
簡単なものから良いものへ。
という順位ではありません。
インソールを使うこと自体を体験する。
自分の「あし元」を知る。
特徴が見えてきたら、必要なサポートを選ぶ。
さらに個別に考える必要があれば、オーダーへ進む。
その人の今の状態や目的によって、必要なものは変わります。
だから、
「一番良いインソールはどれですか?」
ではなく、
「今の自分には何が必要ですか?」
という視点で選んでほしいと思っています。
10月16日まで、対象4商品に使える1,000円OFFクーポン公開中
現在Kyykx.s Productでは、
・はじめてインソール muQu
・偏平足用インソール
・足ぐねり用インソール
・O脚用インソール
対象4商品に使える1,000円OFFクーポンを公開しています。
10月16日まで。
先着10回。
1人1回ご利用いただけます。
「インソールを一度使ってみたかった」
「自分のあし元を見直してみたい」
と思っていた方は、この機会に商品ページをご覧ください。
▶ はじめてインソール muQu
https://kyykxs.official.ec/items/115886087
▶ 偏平足用インソール
https://kyykxs.official.ec/items/115863997
▶ 足ぐねり用インソール
https://kyykxs.official.ec/items/115863916
▶ O脚用インソール
https://kyykxs.official.ec/items/115863684
インソールを作る前に、その人を見る
僕は義肢装具士として、臨床現場で12年以上、足や身体に関わってきました。
今は、その経験をもとに3Dプリンターを使ってインソールを製作しています。
でも、3Dプリンターが答えを出してくれるわけではありません。
足型だけで答えが出るわけでもありません。
どこを見るのか。
何を見るのか。
どうつなげて考えるのか。
そして、
その人がこれから何をしたいのか。
インソールを作る前に、まずその人を見る。
Kyykx.s Productでは、その視点を大切にしながら「あし元」を考えています。
あしから先生|佐藤佑樹
義肢装具士/Kyykx.s Product代表
「バラ色の人生は、“あし元”から。」
“あし元から”の可能性を、福山から全国へ。
Kyykx.s Productを作っている人について
「どんな人が作っているの?」
「なぜ3Dプリンターでインソールを作っているの?」
「Kyykx.s Productってどんな活動をしているの?」
そんな方へ。
義肢装具士としてのこれまでの経験、独立した理由、Kyykx.s Productを始めた背景、地域での活動などをnoteにまとめています。
▶ あしから先生|佐藤佑樹について
https://note.com/fair_auk549/n/n646e5d6a3b38

